扇田 昭彦 - 演劇評論家・静岡芸術文化大学特任教授
1940年、東京生まれ。東京大学で西洋史を学んだ後、朝日新聞社に入社。1968年、演劇部に配属されて以来、芝居とミュージカルの批評を数多く執筆。1988年、演劇の編集委員となり、1997年からは書評も執筆。この間、武蔵野美術大学と早稲田大学で講義する。2000年に朝日新聞を退社して以来、静岡芸術文化大学の演劇科教授を務めている。1996年にハワイ大学出版から出版された 演劇評論集『The Voyage of Contemporary Japanese Theatre(現代演劇の航海)』によって文化大臣最優秀新人賞を受賞。2003年から2006年までAICT国際演劇評論家協会日本センター会長。著作に『劇的ルネッサンスー現代演劇は語る(1983)』『世界は喜劇に傾倒する(1985)』『ビバ!ミュージカル!(1994)』『日本の現代演劇(1995)』『ミュージカルの時代2000)』『舞台は語る(2002)』『日本演劇ガイド A Guide to the Japanese Stage(2004)』『才能の森 ー現代演劇の創り手たち(2005)』『唐十郎の劇世界(2007)』などがある。

> back



c 2009 ichiza theatre company All Rights Reserved. Built by Yoko