ロジャー・パルバース
作家 劇作家 演出家 翻訳家。1944年、米ニューヨーク生まれ。現在の国籍はオーストラリア。カリフォルニア大学ロサンジェルス校 (UCLA) およびハーバード大学大学院の修士課程卒業の後、ワルシャワ、パリに留学の後、67年に初来日。72年からオーストラリア国立大学の日本語科助教授を務め、井上ひさしを同大学の日本語科に招く。日本での著書に『日本ひとめぼれ』『ほんとうの英会話がわかる51の処方箋』『新ほんとうの英会話がわかるネイティブに「こころ」を伝えたい』『旅する帽子 諸説ラフカディオ・ハーン』 『ほんとうの英会話がわかる ストーリィで学ぶ口語表現』『キュート・デビルの魔法の英語』など多数。翻訳書に『英語で読む 銀河鉄道の夜』『英語で読む 桜の森の満開の下』他。オーストラリアでの著書も多数。82年には映画「戦場のメリー・クリスマス」助監督を務め、95年にはアニメ映画アンネの日記」の脚本を執筆。舞台演出作品に『二人だけの検察官』『死の舞踏』他があり幅広く活躍。現在は東京工業大学外国語研究教育センター教授。井上ひさし作品の英訳には『モッキンポット師の後始末』『ブンとフン』『わが友フロイス』もある。

参加作品:      
翻訳 The Face of Jizo    
       

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