加藤 節雄 - ジャーナリスト
東京生まれ。早稲田大学でジャーナリズムを学ぶ。1966年から東京のキーストーンプレスに勤務。1970年渡英し、フリートストリートにあるカレッジオブジャーナリズムでフォト・ジャーナリズムを学ぶ。イギリス人の陶芸家、ジル・ファンショウと結婚。日本の新聞、雑誌、ラジオ、テレビのために英国と欧州をカバーする幅広い仕事を行い、出版した本は 12冊におよぶ。1991年から 2002年まで、オーナー主幹として「日英タイムズ」を英国の日本人コミュニティに向けて発行。ニッポン クラブ (日本企業のためのソサイエティ) 機関誌「びっぐ・べん」の編集長を務める傍ら、ロンドンで写真講座を開いて教えている。現在、バーナード リーチ工房保存プロジェクトの日本リエゾンアドヴァイザ、ジャパンソサイエティ賞選定委員会委員、ニッポンクラブ運営委員会委員、在英日本人会委員を務める。2000年には、日本大使賞、ジャパンソサイエティ賞をそれぞれ受賞している。全国ジャーナリスト組合所属。趣味は旅行、田園の散策、共同農園栽培。

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