野口 州子 - Japan 21 エグゼクティブ ディレクター
13歳のときに父親の仕事の関係でエディンバラへ来て、同地で高校を卒業。ロンドンのインペリアルカレッジで物理を専攻。80年代終わり、夏休みにエディンバラ国際フェスティバルで通訳として働き、蜷川カンパニーを含む日本の演劇やダンスカンパニーを助け日本のプロデューサーたちと知り合う。卒業と同時に、盛大な日本文化祭典、1991年ジャパン フェスティバルの英国セクレタリアル オフィスで唯一の日本人リエゾン オフィサーになり、ロイヤルアルバート ホールの大相撲大会からさまざまな劇団のツアーまで、数多くのプロジェクトを担当。演劇と日英文化交流に興味を持ち、国際交流基金ロンドン事務所で文化担当官として6年間働いた後に、ジャパンフェスティバルファンドの非常勤エグゼキュティヴディレクターとして勤務すると同時に、フリーランスの通訳・翻訳家として活躍。現在、ジャパン21(前・ジャパンフェスティバルファンド)を産児休暇して、2歳になる息子の世話をしながら、二人目の子どもの出産を間近に控えている。

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