伊川 東吾
劇団黒テントの創立に参画。13年間テントと共に日本中を旅し、同劇団のほとんどの作品に出演。プロデューサとして、世田谷の羽根木公園にテントを建てることに成功。世田谷区が世田谷パブリックシアターを建てるきっかけをつくる。1983年に渡英。1986年、ロイヤルシェイクスピアカンパニーに入団し、ストラトフォードにあるスワンシアターのオープニング シーズンに参加。以来、リバーサイド スタジオ、ゲートシアター、ナショナルシアター、新国立劇場(東京)、バーミンガムレパートリー シアター、ソーホーシアターなどに出演。1998年には「くじらの墓標(坂手洋二)」をゲートシアターにおいて英語で上演。日本演劇英語上演の先駆的作品となる。ドンマーウェアハウスで上演したスティーブン・ソンダイムの「太平洋序曲」は、オリヴィエ賞最優秀ミュージカル賞受賞。映画、テレビ、ラジオにも数多く出演。「The Nine Lives of Tomas Katz 」(ベン・ホプキンズ監督)、「アイズ ワイド シャット」(スタンリー・キューブリック監督)、「Topsy-Turvy 」(マイク・リー監督)、「コード 46 」(マイケル・ウィンターボトム監督)、「ラストサムライ」(エドワード・ズウィック監督)、「さゆり」(ボブ・マーシャル監督)などがある。

参加作品:      
演出 The Face of Jizo    
       

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